庄子 茉希
SHOJI MAKI
弁護士
Profile
2017年3月 宮城県立宮城第一高等学校 卒業
2021年3月 東北大学法学部 卒業
2021年9月 東北大学法科大学院 中退(司法試験合格のため)
2021年11月 最高裁判所司法研修所入所
2022年12月 東京弁護士会登録(75期)
2023年1月 TMI総合法律事務所に勤務
2024年3月 えなが法律事務所を設立
2026年3月 弁護士法人トリニティ法律事務所に参画
取扱分野
・開示請求
・インフルエンサーの炎上対策
講演・講義
2023年11月「企業法務におけるリスク管理」をテーマに都内私立大学で講義
2024年12月 母校の宮城第一高等学校で「司法講話」をテーマに講演
2025年7月『弁護士のファーストキャリア~実例から学ぶ向き合い方~』(C&Rリーガル・エージェンシー社)にて、パネリストとして講演
2026年3月『躍進中の若手士業3人が本音で語る「独立は怖い。でも、このままでいいのか?」』(伊藤塾同窓会)のセミナーにて、ファシリテーターを担当
伊藤塾(株式会社法学館)の講演・講義 多数
執筆
全国商工会連合会『月刊商工会』2023年10月号 ステマ規制について
「令和のエンタメロイヤー」として、自己表現を守る。
昔から、困ったら文字を書いてきました。
言葉にすること、自分を表現することに、何度も救われてきた人生です。
いま、SNSという新しい表現空間が広がる一方で、そこに向けた法的サービスが圧倒的に不足している現実を間近で見てきました。
SNSで受けるダメージは現実世界のそれと変わらないのに、相手の顔は見えず、名前も分からない。
反論の機会すらないまま、誤った情報が「事実」であるかのように広がっていくこともあります。
友人が理不尽な攻撃を受け、私自身も汚い言葉を向けられ、そのたびに「どうにかできないものか」と、憤りを感じてきました。
SNSという新しい領域では、まだ法制度が追いついていない部分も少なくありません。
だからこそ、単なる法律事務にとどまらず、クリエイティブな発想でできる限りの手段を尽くします。
TMI総合法律事務所でプラットフォーム側の代理人をやってきた経験や、自分の開示請求案件を徹底的にやってきた知見を活かし、単なる法律事務にとどまらず、クリエイティブな発想ですべての手段を尽くします。
もっと自由に。
もっとクリエイティブに。
人が自分の言葉で、自分の人生を語れる社会であってほしい。
削除対応、開示請求、炎上対策、警察対応、リスク設計まで、隣でトータルにサポートします。共に戦いましょう!