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【お知らせ】庄子茉希弁護士がトリニティ法律事務所に参画しました

このたび、弁護士法人トリニティ法律事務所は、2026年3月より庄子茉希(しょうじ まき)弁護士を新たに迎え入れましたので、ご報告申し上げます。

■ 庄子茉希弁護士のご紹介

仙台出身。東北大学法学部在学中に予備試験に合格し、翌年の司法試験に合格後、2022年に弁護士登録(東京弁護士会・75期)。
TMI総合法律事務所にて、ブランド法務・発信者情報開示・学校法務など幅広い業務に従事した後、早期に独立し「令和のエンタメロイヤー」としてSNS法務・エンタメ分野を軸に事務所を運営。伊藤塾専任講師や大学講師として教育業にも携わっています。

このたび、これまでの経験と知見を活かし、当事務所に参画する運びとなりました。

■ 注力分野

・SNS法務・エンタメ法務
・発信者情報開示請求
・インフルエンサー・クリエイターの炎上対策
・誹謗中傷・インターネット上の権利侵害対応

プラットフォーム側・請求者側の双方の実務経験を持つ、この分野では希少なバックグラウンドを有する弁護士です。

■ 参画にあたって

SNSやインターネットをめぐるトラブルは年々複雑化・深刻化しており、迅速かつ専門的な対応が求められる領域です。

庄子弁護士の参画により、当事務所はこれまでの相続・不動産・企業法務といった分野に加え、SNS法務・エンタメ法務をはじめとするインターネット上の権利侵害対応においても、より一層専門的なサービスを提供できる体制となります。

「人が自分の言葉で、自分の人生を語れる社会であってほしい」
——この想いを共有し、クリエイティブな発想でクライアントの課題解決にあたってまいります。

■ 今後に向けて

弁護士法人トリニティ法律事務所は、依頼者の皆さまに「相談してよかった」と感じていただけるサービスの提供を使命としております。
新たなメンバーを迎え、引き続き総合法律事務所としてより高い専門性と対応力を磨いてまいります。

今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

弁護士法人トリニティ法律事務所

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