2026年5月9日(土)東京エレクトロンホール宮城にて開催された「市民政策調査会ミヤギ 第238回市民フォーラム」において、当事務所代表弁護士・綿谷勇人が講師として登壇し、「資産凍結の危機を救え ~親の財産を守るための家族信託~」をテーマに講演を行いました。
当日は、多くの市民の皆さまにご参加いただき、近年関心が高まっている「家族信託」について、具体例を交えながら分かりやすく解説いたしました。
高齢化が進むなか、親が認知症となり意思決定能力を失ってしまうことで、預金の引き出しや不動産売却が困難になる「資産凍結」の問題は、決して他人事ではありません。
講演では、こうしたリスクに備える方法として注目されている「家族信託」の基本的な仕組みやメリット、成年後見制度との違い、実際の活用事例などについてお話しさせていただきました。
ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。
当事務所では、今後も相続・家族信託・事業承継分野を中心に、皆さまのお役に立つ情報発信やセミナー活動を積極的に行ってまいります。